素材にこだわった進化し続けるアスレチックな家

素材にこだわった進化し続けるアスレチックな家
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大宰府天満宮のにぎやかな通りのすぐ傍に、伝統構法とデザインが融合した和モダンなお家ができました。

構造を意匠として使う設計によって、とても個性的な空間に仕上がりました。

施主様の家づくりに対する情熱を受けながら、設計に2年、施工に7ヶ月。

コンクリートのベンチは家を支える基礎の素材。壁の下地が小舞竹であることを伝える玄関の竹組。あえて漆喰を塗らず残した土壁仕上げの壁。

「家に使っている素材を子供たちの手で触れることができるようにしたい」そんな施主様の思いの上に建っているこの家の空間は、想像力豊かな子供たち、ご主人、そして奥様の手によってとどまることなく、引き渡しを終えた今も変化し続けています。

 

 

※第1回 福岡県木造・木質化建築賞 「木造の部」優秀賞 受賞

施工区分
新築
使用素材 漆喰 無垢の杉床材
施工期間 7ヶ月 使用工法 小舞竹組み土壁工法 墨付け木造軸組み手刻み加工