相川工務店トップページ » エコへの取組み
エコへの取組み

私たちは、資源サイクルを大事にしています

残材の活用によって、環境への負荷を軽減。地域の里山、日本の森林を守りながら、自然とつながった生活。
相川工務店の家づくりは、「地球と共生する家づくり」を目指しています。
私たちがこだわる自然素材をはじめ、普通では廃材となるものを再利用することで、環境を少しでも守る取り組みをこれからも続けていきます。

解体時も廃材になりません

土壁は竹・土・稲ワラからできているので、解体後は土に戻ります。そのため、解体後に発生するゴミがとても少なくなります。 また、化学製品の接着剤を使用しないので、アレルギーなどの発生を抑制し、健康にも優しい蓄熱性の高い壁になります。

木材を刻んで出たおがくずも有効に活用

牛舎の床はほとんどコンクリートになっています。牛舎の床におがくずを敷くと、牛の足への負担を減らすことができ、牛のストレスを軽減させることができます。 さらに無添加の国産材を使用しているので、牛が食べても健康への影響もなく、牛にとって安全です。さらに牛糞と混ざれば堆肥にもなり、田畑などにも有効に活用することができます。

木の切れ端はまきストーブに使用

建築時にでてくる廃材を暖炉を燃やす材料にします。これにより、冬の石油ファンヒーターの使用時間が縮小でき、年間の石油使用量が70%削減することができました。 1棟の建築時にでる廃材は、およそ4トン(2トントラック2台分)にもなります。廃材の有効活用は、廃材焼却処分時(ゴミの運搬・焼却・埋め立て)に対する二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素の削減にもつながります。

竹を使用し竹林もメンテナンス

使用しているのは日本古来の女竹です。竹林を使用することで、新芽を育ちやすくし、竹林のメンテナンスにつながります。 森林や竹林は定期的な手入れをしなければ、成長が遅くなってしまいます。竹を使用し竹林に手を入れることで、里山の維持も行っています。

貝殻も立派な漆喰の材料

貝の加工後、産廃処分となる貝殻を使用することで産廃処理を削減できます。 処分するはずの貝をリサイクルするので、今ある資源の減少を抑えることにも貢献できます。 また漆喰は調湿効果があるので、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を作り出し、エアコンの使用電力を削減することも期待できます。