相川工務店の家づくりは、技術と素材を大切にしています。それはなぜか?
私たちに大切な家づくりをお任せいただいた皆様へ「いつまでも健康で、何十年経っても変わらず住める〝真の健康住宅〟をお届けしたい」というこだわりがあるからです。
今までの健康住宅は、ビニールクロスを和紙や珪藻土などの呼吸する材料に変えたり、合板使用の新建材を天然無垢材に変えて化学物質のガスを出さないようにした住宅を「健康住宅」と呼んでいました。
しかし、呼吸する素材に変えても、ガスを出さない無添加のものに変えても、私たち身の回りの家具・家電・衣類などは化学物質のガスを放散しています。引っ越し時に搬入する様々な生活必需品が、不健康な環境に変えてしまいます。真の健康住宅にする為には、家具・家電など様々な生活用品から発生する化学物質を吸着・分解する必要があります。
私たちはこだわりにこだわった健康素材を使用し、その素材を最大限活かすことのできる工法をもちいる事で、住宅自体が呼吸をし、化学物質を吸着・分解して清々しい空気をつくりだすという、安全で快適な住宅をご提供しております。
以前「新築した家に住めない」と相談してきたおばあちゃんがいました。
建設したハウスメーカーからは「3年も経てば(科学物質も)消えますよ」と言われていた家でしたが、わずかに使われた科学物質に反応し、何年経っても住めませんでした。
それが、相川工務店の完成見学会を見にこられて「この家なら住める」とリフォームを実施させていただきました。その結果、そのおばあちゃんは一切アレルギーもでなくなり、今も元気に畑仕事に精を出しているそうです。
"愛家和の癒(あいかわのいえ)〟とは何百種類の素材を試した結果、行き着いた健康素材と、その素材を最大限に活かすことができる工法でつくられた住宅のことです。
何百種類の素材を試した結果、科学物質を吸収する「漆喰」や、人体の免疫力を高める「音響熟成木材」、半永久的にクリーンな空気を創り出してくれる「竹炭入り清活畳」を使用し、その素材を最大限に活かすことができる「墨付け木造軸組み手刻み加工」、「小舞竹組み土壁工法」でつくり上げた住宅のことです。
私たちが長い年月をかけて探し求めた素材は、シックハウスによるアトピー・喘息・アレルギー性鼻炎でお困りの方に是非知っていただきたいと思っています。



